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2018/03/18

自信についての雑考

20180318

わしは自分の感覚に対して絶対の自信がある

 

会社にいた時、ある集まりの席でこう言ったら、その場にいた全員から「信じられない!」と言われました。

想像ですが、世の中を見渡すと圧倒的にわしのこの感覚について「信じられない」と思う人の方が多いように感じます。

幼少時から自分は変わり者だと認識してはいますが、その本質がここらへんにあるのかも知れないと気づいた出来事でした。

その集まりは高学歴の人が多くて「人間は他者との相対性においてのみ、物事(の良し悪し)を判断できる」などと難しいことを言われ、それも一理あるなと納得したものでしたが、だからと言って自分の感覚が正しいという信念が折れることはありませんでした。

だって、これまでずっとそういう生き方をしてきたから。

誰かに教わった訳ではありませんが、自分の中の正義=自分の感覚 という生き方でした。

 

失敗だらけ、間違いだらけでした。

 

しょっちゅう揺らいでました。

 

でも、生きてる限り、拠り所となるのは自分だけ。

だから

たくさんの人を傷つけ、それ以上に自分が傷つき、孤独を噛み締め、不安を抱えつつ、軌道修正を繰り返し続けました。

そして、そのおかげで今の自分がいる。

で、今はどうかと言いますと

自信の度合いが強まっているのと同時に、受け容れる幅も広がった気がしています。

以前は自分の正しさと他人の正しさが衝突してばかりでしたが、最近ではほとんどそういうことはなくなりました。衝突することなく、他人の正しさを自分の正しさと同居させてあげるイメージですね。

揺らぎの振幅も小さくなり、揺らぐことも少なくなりました。

 

まだまだ精進は足りないですが、以前に比べるとラクに生きられるようになりました。

そしてこれからも軌道修正は続くと思いますが、今自分のお腹のあたりで感じている「自信」のミナモトは、大きくは変わらない気がしています。

 

・・・ゴーマンでしょうかねぇ?(^^;)

 

でも、そう感じてしまうのだからしかたないよなぁ。


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    棟居微貳(Munesue Biny)

    自分の『現在(いま)』に満足できない働き盛り世代に向けて、「自らの意思で健全に自己成長できる機会を提供すること」をテーマに、様々な活動を展開しています。

    スパイラルセラピスト
    メンタルセラピスト(ジェネラティブコーチング)
    チームCST リーダー
    だれでも天才部 部長

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