おそ天 フェイスブック
2018/03/16

エネルギーについての補足説明

20180316

前回、エネルギーについて述べさせてもらいましたが、たぶん分からない人には何を言っているのか全然伝わらないのだろうなぁと思います。

でも、自分自身を振り返ってみると、セラピーの勉強を始めたころの数年前の自分が前回の記事を読んだとしても意味が分からなかったと思うのです。

分かる・分からないの違いは何か?

それは簡単です。

 

自分の感じていることにどれだけ敏感か、そうでないか

 

日頃から自分の感覚に注意を向ける習慣のある人は、おそらく「その感覚たちはエネルギーである」ということにそれほど違和感を感じないことでしょう。

しかし忙しい現代人(現代人に限らないかもですが)は、自分の感覚を捉えることの必要性を感じることがなく、従って「あなたが感じる感覚は、エネルギーです」と言われても「はぁ?」となる訳です。

空気の流れである風はエネルギー。

そしてその風を浴びて「涼しい」と感じたときに身体がふっと弛んでリラックスする体感覚も、エネルギー。風という自然界のエネルギーを受けて、涼しさとともに反応する身体の微細な動き・波動は、あなたの内側から生成的に生まれた新しいエネルギーなのです。

そこに気づくことができて、上手に捉えることができるようになると、きっとあなたの世界は広がることでしょう。

 

エネルギーばなしをあと一つだけ。

「場」のエネルギーというのがあります。

みなさんには自分にとっての「気持ちのいい場所」ってありませんか?

行くだけでリラックスできる場所=温泉など。

笑顔になれる場所=小さな子供が遊んでいる公園とか。

エキサイトできる場所=スポーツの試合やコンサートなど。

思い浮かべてみてください。

あなたにとっての気持ちよい場所(=フィールド)には、特別なエネルギーが存在していると感じませんか?

「目には見えないけれど、その場にいると確かに実感できるこの感じの正体はなんだろう?」

という具合に、見えないものをエネルギーというキーワードで捉えてみると、しっくりくることがあります。

わしは1月31日に会社を退職しましたが、その日の夜記念パーティーを開きました。

この日は満月で友引だったので、何としても食事会をしたかったのです。

お店の関係上あまり人数を呼べなかったのですが、15人の友人が集まってくださり、一生忘れられない食事会になりました。

別に感動的なスピーチがあったとか、わしが泣いたとか、そんなことは全然なく、ただ参加者全員が笑顔で心から楽しく過ごしていました。

温かく愛にあふれた場にいながら、「いまこの場に流れているエネルギーを、生み出し続けたいなぁ」と思いました。

もちろん、意図して生み出せるようなものではないことなど、百も承知です。

でも、生み出せずとも、いつでも生み出せるような構え(考え方・生き方・過ごし方)は出来そうな気がしています。

 


MAIL MAGAZINE

メルマガ【おそ天!】

お名前(姓)


お名前(名)

メールアドレス

  • PROFILE

    代表写真

    棟居微貳(Munesue Biny)

    自分の『現在(いま)』に満足できない働き盛り世代に向けて、「自らの意思で健全に自己成長できる機会を提供すること」をテーマに、様々な活動を展開しています。

    スパイラルセラピスト
    メンタルセラピスト(ジェネラティブコーチング)
    チームCST リーダー
    だれでも天才部 部長

  • 最近の投稿

  • カテゴリー