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2015/06/02

断食デトックス体験記(4)【超常体験編】

20150602

今回は、驚異の体験を紹介します。

普通食をまったく摂らなくなって数日目の深夜、尿意で目覚めたのですが、腸があまりにも元気に動き回るもので、眠れなくなってしまいました。
(この眠れない夜も実にドラマティックだったのですが、マニアックな話になるので、ここではあえて触れません)
結局その日はたったの1時間しか睡眠時間がとれず、いつも通り会社へ行くことになりました。
若い頃から徹夜に強い方ではなく、たまにそうならざるを得ない状況に陥ると、まいたび非常にツラい思いをします。
目が異様にシバシバ・くらくらするし、頭は奇妙にハイテンションになったり、逆にどんよりと曇りがかったり、とにかく何も手につかないような最悪の気分になってしまいます。
これらはこれまで、一度も例外なく、徹夜(またはそれに近い状態)のときには起こっていた症状です。

ところが今回に限っては、実に不思議なことが起こりました。
それは水をたたえたように静かですっきりとした頭と心で丸一日過ごすことができたのです。
集中力も高く、スタミナ切れすることもなく、実に安定したハイパフォーマンスを維持できました。

我がことながら、これはまさに「信じられない!」体験でした。

理屈ではなかなか説明しにくいことですが、・・・
聞くところによると、食べ物から吸収される栄養の80%は消化器系で消費されるのだそうです。
食べないことによってエネルギー効率が格段によくなっていて、心身の充実が図られていたのかも知れません。

ちなみにその日の夜は普通に6時間睡眠で、翌日以降もコンディションを崩すことなく平穏に過ごしました。

(次回、いよいよ【完結編】!)


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    棟居微貳(Munesue Biny)

    自分の『現在(いま)』に満足できない働き盛り世代に向けて、「自らの意思で健全に自己成長できる機会を提供すること」をテーマに、様々な活動を展開しています。

    スパイラルセラピスト
    メンタルセラピスト(ジェネラティブコーチング)
    チームCST リーダー
    だれでも天才部 部長

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