おそ天 フェイスブック
2015/01/05

『もっと自由に!』

20150105

5年くらい前から、年の初めに一年間のテーマを決めるようになりました。

2011年  ラクに行動、コミュニケーション

2012年  受け取る力

2013年  Relax & Quality

2014年  クリエイティブなストラテジーの開発

こうして俯瞰してみると、各年初に自分自身がどうなりたかったのか?が思い出され、また望む方向へ一段一段成長してきていることにも気づいて、感慨深いものがあります。

2010年の秋にNLPに出逢い、それまで全く関心がなかった「コミュニケーション」の重要性に目覚め、2011年には、これを力を抜いて出来るようになることを目指しました。
そうこうしているうちに、コミュニケーションは双方向でこそ成り立つことに気づきました。発信するだけでなく受け取る力、受け止める度量があって、初めて質の高いコミュニケーションが生まれることを知ったのです。2012年のテーマ「受け取る力」はそんなところから発想しました。この年の12月にはずいぶん多くの方々から誕生日のお祝いをして頂きましたが、それを自然な気持ちで受け取ることができたことを思い出します。
2013年のテーマは自分の信念を変えるチャレンジでした。すなわちそれは、「質の高いアウトプットは、頑張らないと得られない」という信念でした。そうではなく「リラックスしていても、いや、リラックスするからこそ安定したクオリティーのアウトプットが生み出される」ということに気づいたので、自分自身の根本的な部分を変容させていくことを実践しました。すると、もっと深いところにもっと強い信念が隠れていたことに気づきます。
それは・・・「闘いを求める」信念でした。
自分との闘い、ライバルとの闘い、目の前に立ち塞がる問題との闘い、世の中との闘い・・・人は闘って、勝利を手にしてこそ生きる価値がある。
そんな信念を持っていることを知り、愕然とします。
自分が望む人生は「闘い」なのか?について自ら問うたとき、そうではなく「自分はクリエイティブに生きたい」と心から思っていることに気づきました。
そこで2013年の後半は「闘いストラテジーを手放す」ことをテーマにして、自分の内側を変えていく修行を始めました。
これが2014年の「クリエイティブなストラテジー」へとつながっていくのです。

そんな流れで捉えてみると、実はわしの中では2014年までがひとつの区切り、終着点だと考えています。
これはすなわち、自分自身の在りようとして、基本的なベースが整ったということです。
ブレない軸が通ったと言ってもいいかも知れません。

ゆえにこれからが人生の本番・本舞台。
この先は【自分の命をどのように使っていくか】がテーマになっていくことになります。

そこで、2015年のテーマは次のようなものになりました。

『もっと自由に! 命を使う場所づくり』

自由に空を飛ぶ翼は手に入りました。
そして今年は、まず最初に自分が飛ぶべき空を探す旅を始めます。
すでに自由に羽ばたく翼は持っているものの、その居場所は狭い鳥籠の中だったり、空気の汚れた工場近くの空だったりする場合もある訳です。
鳥籠の中を住みやすい環境にするのもいいし、工場の空をキレイにするために努力したっていい。
そうすることも出来なくはないのですが、一方でわしには飛びたい空がある。
今年は48歳になる年男、人生の残り時間も見えてきている訳で、それゆえに命の使い方にはこだわりたい。
だから、2015年は自分の命を使うに相応しい場所を求めて日々活動をしていくことを決意しました。

また、このテーマを支える位置づけとして「整理整頓」「ソマティック・マインドの探求」という二つの小テーマも考えました。

前者は、自分の周囲の整理整頓を完結させることです。
3年くらい前から断捨離してきたおかげで、個人的な荷物は相当整理がつきました。次は家全体です。これには家族の協力も必要です。今年いっぱいかけてこれを実施します。整理整頓は荷物だけではありません。人間関係も整理していきます。さらに重要な整理整頓は、エンディング・ノートづくりです。これはそもそも、自分が死んだときに残された人が困らないために作っておくためのものですが、よく考えてみると実は自分のためでもあります。死んだ後に残すもの、それは自分の終着点であり、生きた証であり、更には自分の価値そのものでもある訳で、要するに「自分の分身」とも言えるものから、これはキッチリ把握しておくべきことなのですよ。
「整理整頓」によって、わしの自由の翼はさらに広がることでしょう。

「ソマティック・マインド」とは、身体に宿る心のことです。
心と身体は一つだとよく言われますが、まったくその通りでして、わしはこれまで「頭脳」寄りのアプローチで自己啓発を続けてきましたが、今年は身体面のアプローチにチャレンジしてみようと考えています。
身体面のコントロールが出来るようになると、更に自由度が増していくことを期待しています。

以上のような次第でございまして、2015年のBinyの活動に大いにご注目いただき、また引き続きの応援よろしくお願いします。


MAIL MAGAZINE

メルマガ【おそ天!】

お名前(姓)


お名前(名)

メールアドレス

  • PROFILE

    代表写真

    棟居微貳(Munesue Biny)

    自分の『現在(いま)』に満足できない働き盛り世代に向けて、「自らの意思で健全に自己成長できる機会を提供すること」をテーマに、様々な活動を展開しています。

    スパイラルセラピスト
    メンタルセラピスト(ジェネラティブコーチング)
    チームCST リーダー
    だれでも天才部 部長

  • 最近の投稿

  • カテゴリー