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2014/11/03

気持ちよいエネルギーが集まる場所と、その理由

20141103

10月17日から19日までの三日間南相馬へ行きました。

9月に単身赴任を終えてから、自力で初めての現地入り。
わしは南相馬が本当に大好きで、心の故郷だと思っているのですが・・・

実はそれが大いなる勘違いだったらどうしよう?

町がわしを受け入れてくれなかったらどうしよう?

といった不安を抱えながらの現地入りでした。

そして、実に嬉しいことにそれは杞憂に終わりました。
(*^o^*)
南相馬はわしにとって最高の場所だということを改めて認識できました。

このブログで何度か書いていますが、南相馬は場所としてとても気持ちがよいです。
あの気持ちの良さは行ってみないと判りません。
そんな、文字や映像では伝えられない類いの心地良さです。
もっとも、行ってみても判らない人にはわからないかも知れませんが。
だって
ベストセラーの小説がすべての読者に受けるとは限らないでしょ?
大ヒット映画がすべての観客に受けるとは限らないでしょ?
そういうことです。

ただ、今回南相馬市の南部に位置する小高地区を観光したのですが、そのときに気づいたことがありました。
それは、南相馬市に石仏や古墳がたくさん現存していることによってインスピレーションを受けたものです。

能書きは後回しにして、まずは写真を見て頂きましょう。
 
 
大悲山の石仏(薬師堂)
20141103-1
平安時代頃につくられたものだそうですが、詳細不明とのこと。興味をそそられますね~。
 
 
薬師堂
20141103-2
崖の岩肌に石仏が彫られ、これをカバーするように薬師堂が建てられていました。
 
 
薬師堂の目の前にある大杉
20141103-3
天然記念物。その威容たるや圧巻です。
 
 
観音堂の石仏(千手観音像)
20141103-4
高さ9メートルほどなので、けっこうな迫力です。かなりすり減っていますがエネルギーを感じました。
 
 
浪岩横穴古墳群
20141103-5
背景などはまったく知る由もないのですが、不思議としばらくとどまっていたくなる空気感でした。
 
 
 
古墳とは古代人の有力者の墓です。
そういう有力者が墓をつくるということは、そこは“気”の流れ・エネルギーの流れが良い場所だったからではないでしょうか?
そしてそれが現代に至るまで残されているというのは、この土地に住む代々の人たちが守ってきたからに他なりません。
もともとエネルギーの流れがよい場所で、更に千年以上の長きにわたって受け継がれてきたものが残っているということは、その場所に見えない価値があると感じずにはいられません。
もう一歩踏み込んで言ってしまうと、その場所のエネルギーの質と量は相当なものなのではないかと感じております。
(感覚的かつイメージ的な世界なので、ピンと来ない方は受け流してください)
石仏についても同様のことが言えます。
特別な信仰の対象が昔からここにあったという事実だけでも、「特別な場所」であることの証明だとわしは思うのです。
大悲山の石仏群は、いずれも経年劣化により顔や胴体が風化してしまっているのですが、全体のバランス・フォームは判りますし、ディテールに関しては現存する部分を見るだけでも十分価値があります。
石仏の前へ行けば、並々ならぬエネルギーが感じられることでしょう。
 
 
南相馬には大悲山以外にも、有名な古墳群があるようです。
 
ぜひ行ってみたいと思います。
(^^)


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    棟居微貳(Munesue Biny)

    自分の『現在(いま)』に満足できない働き盛り世代に向けて、「自らの意思で健全に自己成長できる機会を提供すること」をテーマに、様々な活動を展開しています。

    スパイラルセラピスト
    メンタルセラピスト(ジェネラティブコーチング)
    チームCST リーダー
    だれでも天才部 部長

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