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2014/10/12

「自立・自律」→「健全な自己成長」→「天才性の開花」

大山200909

今回からしばらく、わしが展開する活動とこのブログについて書きます。
書くことで、自分の中でも整理整頓をしていこうと思っています。

まず、テーマ。
これは言うまでもないですが、タイトルどおりズバリ「天才」です。
この「天才」というキーワード、わしとしては大変気に入っているのですが、人によっては抵抗感を感じたり「ふざけてる」という印象を覚えることもあるようです。(実際、わしの友人の何人かは、気に入らないと言っています)
そこで「天才とは一体なに?」という定義づけから入っていかないと誤解されたままになってしまう。
わしが考える「天才性」は以前も書いていますが、単純にスゴイことをやってのける能力のことであり、そこには自分自身と他者との間に生まれる「感動」が天才の本質です。
そして、わしが考えるところ、すべての人は天才です。
しかしながら、自分自身の天才性に気づいていない人がほとんどです。
だからわしは、わしの活動(自分マネジメント勉強会やだれでも天才部など)を通じて、人が自分の天才性に気づくお手伝いをすると同時に、多くの人にそれを認めてもらう場づくりをしていこうとしているのです。
人が自分の天才性に気づくために必要な条件は何か?
何だと思いますか?
それは「自信」です。
自信と言ってもいろんな自信があります。たとえば単なる思い上がりでは、天才に辿り着けません。
そうではなくて、自分のアウトプットを心から「すごい」と感じることが出来る感性を持つことこそ、天才につながる道と言えます。
そのような骨太の自信を持つ人は、「成長体質」を心に備えています。
「成長体質」とはわしもここで初めて使う言葉ですが、意味は「深いところで成長を求める魂」とでも言いましょうか。
「自分はこうなりたい」
「こうしたい」
「変わりたい」
「変えたい」
こうした想いが上手に回り始めると、その人の成長体質は醸成されていき、やがて骨太の自信へと繋がっていくのです。

わしの自分マネジメント勉強会(JMB)の根本にあるのは、他者に依存しない「自立」と自分自身を的確にコントロールできる「自律」をふまえつつ、「健全に自己成長」していける心の体質づくりを目指しています。(コーチングの考え方も基本これに準じています)

「天才」あるいは「天才性の開花」は、「健全な自己成長」のその先にあるのです。


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    棟居微貳(Munesue Biny)

    自分の『現在(いま)』に満足できない働き盛り世代に向けて、「自らの意思で健全に自己成長できる機会を提供すること」をテーマに、様々な活動を展開しています。

    スパイラルセラピスト
    メンタルセラピスト(ジェネラティブコーチング)
    チームCST リーダー
    だれでも天才部 部長

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